育児の悩み・疑問・準備に!育児相談Q&A~いくじどんとこい~絵日記も
小さい子供は、よく転びます。転んで顔をぶつけたり、頭をぶつけたりということがよくあります。頭と体のバランスがまだよくないためでしょう。それでも興味が旺盛な子供は、何度転んでもめげずに、いろんなところに行ったり、いろんなことを試したりします。
ところで、子供が落ちたり転んだりして、歯を強く打つと、歯がぐらぐらしたり、場合によっては、歯が折れたり抜けたりすることがあります。
歯を打って歯が抜けたりしたときは、血がいっぱい出ます。口からいっぱい血を出して、泣き叫ぶ我が子を見ると、気が動転します。もし、歯を打った場面を見ていなければ、どうして血を出しているのか?と、不安はひときわ高まります。
我が家では、息子が網戸を押したときに網戸が外れて、網戸ごと1メートル程度の落差を落ち、前歯が一本抜けてしまうという事故がありました。
落ちた瞬間を見ていなかったため、口からたくさんの血を出して、泣き叫んでいる我が子を見たときは、本当にビックリしました。正直、とまどいますね。

口から血を出して泣き叫んでいる我が子を見ると、気が動転して、一瞬どうしていいか分からなくなるかもしれませんが、まずは落ち着くことです。
そして、子供の口をあけてケガを確認します。口をあけることを嫌がるかも知れませんが、子供に「大丈夫、大丈夫」などと声を掛けながら、ケガを確認しましょう。舌を噛んでいたりケガの程度によっては、止血の処置が必要であったり、救急車を呼ぶことになったりもしますからね。
また、血の出所が一箇所とは限りませんし、血が出ていなくても痛いところがあったりするかもしれませんので、何とか子供を落ち着けながら、他にどこか痛くないかを聞くことも大事です。
ケガを確認した後、救急車を呼ぶのか、自分たちで病院に連れて行くのか、そのまま家で様子を見るのか、等を判断することになります。
もし歯を打って、歯が折れたり、抜けたり、若しくは歯がグラグラしているようであれば、歯医者さんに連れて行ってあげたいですね。

歯を打って、歯が抜けてしまっても、すぐ適切に処置すれば抜けた歯を元に戻すことも可能なようです。
でもそのためには、歯医者さんに処置してもらうことはもちろん、抜けた直後の歯が乾かないように、抜けてすぐに歯を牛乳などに浸けて、歯医者さんに持ち込む必要があるそうです。
知らなければ、できないことですね。
我が家では、歯医者さんにあとからこの方法を聞いたので、残念ながら抜けた歯を戻すことはできませんでした。でも、もし万が一再度、歯を打って歯が抜けるような場面に遭遇したときには、この事故を教訓に適切に対応したいところです。
ワンパクな子供の親御さんや、子供たちが集まる場所に行く機会が多い人は、知っていて損は無いですね。
折れた歯は乾かさないように牛乳に浸して、歯医者さんに持ち込む!です。

家でケガした場合にも使える子供保険があります。
保険がカバーするものとしては、その他、よその子にケガをさせた場合や、よその車などに傷をつけてしまった場合等も含まれます。子供のトラブルに心強い備えですね。

先日、長男の3歳半の歯科検診がありました。
歯医者さんの診察の結果は、・・・去年からある虫歯があまりひどくなってないけど二本ありました。それと、不正交合かもしれないって言われてきました。(ToT)
幼児の不正交合は永久歯が生えると直る場合もあるそうです。
でも、乳歯で抜けてしまった場合は、永久歯が生えてきたとき内側にはいりやすいといわれてきました。
やはり乳歯が抜けてしまった場合は、定期的に歯医者さんにみてもらったほうがいいみたいです。
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